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All You Need Is Kill第6話では、ビッチレイチェルからの夜のお誘いを断り、マッチョ軍曹バルトロメを選ぶキリヤ・ケイジ。
死亡回数は80回からさらに増え、最終的には157回死亡し、158週目に突入!しかし、ラストシーンではとうとうケイジの進化が垣間見える一瞬が!!
死をループすることでとうとうリタと同じバトルアクスを使いこなすことができたのか!?気になるオールユーニードイズキル第7話を考察してきます。

以下、オールユーニードイズキル第7話の考察になります。

第7話!158週目ケイジついに覚醒か!?【考察】

オールユーニードイズキル第6話で、女性からの夜の誘いを断ってでも凄まじい程の死のループを繰り返し、とうとうバトルアクスを使いこなす一面を見せるケイジ。
もう既に死の回数も157回と、物語も中盤に入ってきたのかと思うような急激な展開の早さ!小説を読んでいないだけに、こんだけ死んでバトルアクスを使いこなせちゃうともう終わりか!?とすら思ってしまう展開です。
その展開の早さだけに、死のループを越えた物語の結末もどうなっていくのかものすごく気になります!

さて、All You Need Is Kill第7話では一体どういう展開になっていくのか!?
管理人の予想では、バトルアクスを使いこなせるようになったケイジがとうとう初陣の戦闘を乗り越えるのではないでしょうか。オールユーニードイズキル6話では80分の戦闘時間が限界でしたが、ラストシーンの覚醒したケイジにはおそらくそれを越える力があるはず!
初陣にして(ケイジは死をループしてるため何度もギタイと戦ってるが、端から見れば初陣兵)恐ろしい数のギタイを倒すケイジに、注目が集まる。注目の一人には当然リタ・ヴラタスキもおり、自分と同じバトルアクスを使いこなすケイジに興味を抱く。
リタはケイジを観察するようになり、そしてケイジに1つ疑問を抱く。オールユーニードイズキル第1話でケイジが書き始めたケイジの右手の数字。その数は158。そこでリタはある質問をすることに、「日本では食後のグリーン・ティーがタダで飲めるとは本当か?」普通なら何の質問だろうと流すところだが、何度も死のループを繰り返したケイジには、それが週説の内容だとわかった。
ケイジと同じ小説を読み、バトルアクスを使いこなすリタはやはり・・・!?双方に疑問を残すAll You Need Is Kill第7話。

待望のオールユーニードイズキル第7話は2014年2月27日(木)発売の週刊ヤングジャンプ13号に掲載予定!

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