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週刊少年ジャンプ掲載中の小畑健新連載・原作榎伸晃の「学糾法廷」!今週ジャンプ2号にて第2話が掲載されました!
今週の学糾法廷はいよいよ事件解決編!いったいどんな真相が待っているのか!?そして真犯人は誰なのか!?本サイトの考察・予想は当たっているんでしょうか!?気になる学糾法廷第2話のあらすじをネタバレしていきますので気になる人は是非ご覧ください♪

学糾法廷第1話では、七星てんとが容疑者とされたスズキくんバラバラ殺害事件。この事件を解決するために、小学校に転入してきた2人の小学生。弁護士役の「犬神アバク」と検事である「判月パイン」。2人はスズキくんバラバラ殺害事件解決のためにそれぞれの動きを始める。3人の証人を召喚した判月パイン、あきらかに七星てんとが犯人である証拠を次々と叩き付ける!それに対する犬神アバクは第1話終盤に学糾法廷に1人の証人申請を叩き付ける!その証人とはいったい!?


※下記学糾法廷のネタバレになりますのでご注意ください。

学糾法廷第2話あらすじ!小畑健新連載・原作「榎伸晃」

1人の証人申請をする犬神アバク、判月パインに追いつめられた状況でこれが学級法廷起死回生の一手になるのか!?いったいその証人とは!?

しかし、証人申請など聞いていないと反対する判月パイン。急な証人申請に対し焦りと動揺が隠せない。スズキくんを殺害したのが七星てんとなのはもう確実と訴えるが、ここにきての証人が誰であるのか、まさか証人がくるとは予想もしていなかった判月パイン。犬神アバクと七星てんとが召喚した証人とは!?

なんと、証人とは証「人」ではなく、証「魚」だった!!驚きの展開に判月パインは驚きを隠しきれない!魚が喋るわけないんだから・・・えっ!?スズキくん!?っと驚きまくる判月パイン。まさかスズキくんが生きているなんて予想だにしていなかった。証人の白鳥もスズキくんであることを確認し、間違いなく本物のスズキくんが登場したのである。

ここは正直驚きました!スズキくんが生きているとは思っていたけど、まさか証人として出してくるとは・・・!!www

では、あのバラバラにされたスズキくんは何だったのか・・・。それを解説する犬神アバク。あのスズキくんはスーパーで買ってきててんとのハサミでバラバラにして水槽にいれたという。水槽が濁っていたのはついていた醤油を一緒にいれたため。そう、この事件はスズキくんの死体をすり替えるトリックが行われていたのだ!

七星てんとが偽のスズキくんの頬に耐水性マジックで星を描き、バラバラに切って水槽にいれたのだ。そう、偽のスズキくんを使って死体すり替えトリックを行ったのは七星てんと、容疑者本人だったのである。
そう、証人の白鳥がプールで見たスズキくんの亡霊は本物のスズキくんだった。てんとが理科室の水槽を使いスズキくんをプールへ移動させ、この時期だとプールが濁りわかりづらいため良い隠れ蓑だったのである。理科室の水槽に水が滴っていたのもそれが理由。

てんとう虫には擬死反射という、反射的に死んだふりをする特長を持っているが、てんともまた同様に擬死反射と似たような症状を起こしていたのである。てんとが起こしたのはある恐怖を引き金にスズキくんを死んだように見せかけるという反射をした!

これが、学糾法廷第1話で犬神アバクがヒントとして言っていた擬死反射の正体でした!擬死反射はやはりてんと自身がしているということだったのですね!

そして、てんとが擬死反射を起こした原因は・・・なんと、脅迫状を机の中に入れられていたという七星てんと!その内容は「お前の裏切りは知っている、バラされたくなければスズキくんを殺せ」という内容。これがてんとにスズキくんの死体すり替えを起こさせた原因だった!その内容から見るにあきらかに、てんとが男子が投票するはずの「食べる」に投票していないのを知っていた人物。それを知り得た人物が唯一この脅迫状を描く事ができた。

そう、てんとは男子は全て「食べる」に投票していたのにも関わらず男子の中で1人だけ「食べない」に投票していた。それはスズキくんが最初の友達だったから。スズキくんを食べるという男子の動きに参加することで友達になれた人達を裏切ったとしてもスズキくんが殺されたくなかったのだ。

しかし、それに対しても反論しようとする判月パイン。そして、それを罵倒する犬神アバク「だからお前は半熟なんだ!」あの日誰もが気になる点が1つあることに、アバクは強く声を上げる!

この半熟発言は思わず笑ってしまいましたw

そう、投票の日に起きた誰もが疑問に思った事・・・入念に他人の回答を見えないようにされた投票・・・しかし、その投票で唯一全員の投票内容を確認できた人物・・・それは

そう!担任である「秋元茜」!彼女こそ生徒全員の投票内容を知る事ができ、てんとが「食べない」に投票したことを知っていた人物!つまり、てんとに脅迫状を叩き付けた真犯人である!!

それにしても、小畑健の画力はすごいですね・・・あのほんわかした先生をこのまがまがしい表情で描けるなんて・・・画力の底力をものすごい感じます!!

犯人であると指摘された担任の秋元茜。動揺が隠せない彼女は必死にそれを否定しようとする!「異議あり!」逆転裁判ばりの反論で秋元茜の発言を論破する犬神アバク。誰かがてんとの投票を盗み見ようとしてもそれはできない状況だった。脅迫状に描かれた誤字、秋元茜は脅迫状が「脅白状」と書かれている。私は先生だからそんなミスはしないと言うが・・・。

そう、それは犬神アバクが学級法廷で仕掛けた犯人へのトラップだった。秋元茜が指摘した「脅白状」の誤字などてんとが持つ脅迫状にはなかった。

そこへ、本当の脅迫状を出す犬神アバク。そこに書かれた文字は「脅白状」であった。そう、七星てんとの机に入れられていた脅迫状の文字が「脅白状」であると知り得たのはそれを書いた本人、真犯人以外いないのである!

食育をするためのスズキくんがそのまま飼育し続けられればそれは食育にはならない。苦労して他の先生を説得してやっとできた食育なのに、食べなければ食育にはならない!意地でも食育にしたかった真犯人の秋元茜は投票で決をとることを促し、そして男子の票操作も裏で魚澄を操る事で実行していた。そこへ突如投票内容を変更する七星てんとをなんとしても排除しようとする真犯人の動きだった。

しかし、教育の現場でどうするかを決めるのは担任でない。「学級会だ!」と決め台詞を吐く犬神アバク。

判決!!七星てんとは無罪になり、男子生徒との仲も取り戻し無事事件は真犯人秋元茜を裁く事で解決した。

学級法廷で突き止めた真犯人の秋元茜へ突きつけられた判決は、「廊下の雑巾がけ100往復の刑」!

いかにも小学校らしい判決です!裁判長が幼稚園児ですし当たり前と言えば当たり前か・・・www

しかし、最後に何かをほのめかす終わり。血塗られた学級会とはいったい!?この後この小学校はどうなっていくのか!?

 

気になる学糾法廷第3話は12月15日発売の週刊少年ジャンプ第3号にて掲載予定!本サイトではいち早く学糾法廷第3話のあらすじとネタバレ、考察を紹介していきます!

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