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学糾法廷15話あらすじネタバレ速報です!
学糾法廷15話では、水深5mの悪霊事件はどんな展開を見せるのか!?気になる学糾法廷15話のネタバレです!
学糾法廷14話では、新たな事件水深5mの悪霊事件が勃発!6年生のプール開きを盗むのをほのめかす予告状。届いた予告状の通り、6年生のプール開きは大量の金魚の死体がプールに浮かび上がることでまんまと中止されてしまった。
そして、現れた判月パインの父親判月雷池ことライチパパ。ライチパパの能力はどれほどのものなのか!?ラスボスのような展開は打ち切りをほのめかしている!?

学糾法廷15話あらすじネタバレ速報!「水深5mの悪霊事件②」

以下、学糾法廷15のあらすじネタバレ速報になります。

突如天秤小学校に現れた判月パインの父親判月雷池。
驚きを隠せない天秤小学校の6年生達。事件はどんな解決を見せるのか!?学級法廷で判月雷池と犬神アバクは戦う事になるのか!?

「学級会は子供達の制度のはずだ」と主張する犬神アバク。そもそも子供達の学級法廷に大人である判月雷池が参加する事自体問題がある!そう主張する犬神アバクだが・・・。

「学級会規則 第27条 大人でも資格を有すれば関係者(被告人・弁護人・検察官)の保護者に限り例外的に学級会への参加を認める」
子供達は知る事のないルールが盛り込まれていた学級法廷制度。それを知らなかった犬神アバクと猿飛小太郎は驚きを隠せない・・・。

まんまと学級法廷に参加する判月雷池。そしていきなり犯人を名指しする!
犯人は「山田里美」、いきなり叩き付けられる犯人への起訴宣言!

さとやんが疑われる理由は、昼休みに1人で30分も早くプールに入っていた事。
明らかな怪しい行為として、そして犯行を実行できる人間として判月雷池ことライチパパはさとやんを犯人と決めつきてきた。

そして、それはプールを監視していた東出秀一も見ていた。
バタ足の練習をするさとやんを目撃した東出秀一。ライチパパはさとやんの水泳の成績の悪さを指摘する。そもそもカナヅチレベルの人間がこれからイヤでも始まる水泳の練習などするだろうか。
圧倒的な威圧感で事件の解決を進めて行く判月雷池。そのデータの収集能力の高さに犬神アバクも驚きを隠せない。

誰もがライチパパの威圧感に恐れをなし、東出秀一でさえも口が出なくなってしまう。
そこに只一人反論する犬神アバク「異議あり」犬神アバクは冷静に反論を出す。そしてさとやんの弁護を買って出ることにした犬神アバク。

ライチパパは子供の事件等大人が決めつけて解決してしまえばいい。それほど適当にそして強引に解決しようとする。

決めつけるのはそれだけではなかった。生徒みんなが衝撃を受ける事実「パインは転校させるよ・・?来週いっぱいでね」
そして、ライチパパは判月パインの最後の学級会を自分が解決してしまおうと言うのだ。

一旦その場を離れ、事件を整理する犬神アバク。一見さとやんが圧倒的に怪しい今回の事件。

しかしそれは、悪魔で昼休みに金魚を入れられたのだということを前提とした場合。
そもそも、金魚がプールにいたのはもっと前でずっと金魚はプールにいたのではないか?そう指摘する犬神アバク。

もしそれが本当であれば全ての事実は覆り事件は新たな展開を見せる!

さとやんを調べると1つ怪しい事実が飛び出てきた。さとやんは最近、松岡くんとよく帰りを一緒に見られることや休日でさえも2人で一緒にいるところを目撃されている。この事実は何を意味しているのか?
学級法廷で事件解決の糸口となりそうなこの事実はどう左右し犬神アバクを助けるヒントとなりえるのか!?

帰り道、犬神アバクはたまたま判月パインと会う。
「1人の敵にこだわるな」そうライチパパに言われた判月パインはそれを無理矢理飲み込もうとしていた。
しかしそれに対して反論し、論破する犬神アバク「何を言おうが言うまいが、そんなもん半熟、お前の勝手だろ?」判月パインのことを思い諭す犬神アバク。

そして、開かれる学級法廷。なんと検事のライチパパは通算764勝という恐ろしい実績の持ち主だった!果たして犬神アバクはライチパパを論破できるのか!?

最初の証言は稲子さん。ホラー現象が見られたという5mのプール。そこではある生徒が水の底から同い年くらいの子供の顔がこっちを見ていたという。

それに対して、ライチパパは体育委員の松岡を証人として、事件が起こるまでプールはくまなく監視していたことを言う。
だが、犬神アバクは水深5m地点はどうなっていた!?と指摘する。
しかし、5mの水深も澄んでいる水の中で見渡す事が出来、その底には何もなかったという。

判月雷池は能力の真価を発揮する!
雷神の憤怒!必殺技は松岡くんを威圧し、思ってもない事を言わせる・・・!

ライチパパの能力はその威圧力で都合のいいストーリーへと相手を強制的に支配する能力。
その能力を持ってしてライチパパは数々の事件を解決してきた。

だが、それに屈することなくライチパパに挑む犬神アバク!
犯人はこの中にいる!」探偵ばりの言葉にライチパパも「推理マンガの読みすぎだ」と指摘してくる。

そして事件解決は次回に持ち越す!

気になる次話学糾法廷16話は2015年3月30日発売の週刊少年ジャンプ18号に掲載予定!

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