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学糾法廷13話あらすじネタバレ速報です!
学糾法廷13話はついに民事裁判解決編!学糾法廷12話ではピカソ×ダビンチ図工著作権訴訟解決のため開かれた学級法廷で、確たる証拠を次々と叩きつけ、犬神アバクを追いつめる猿飛小太郎。しかし、最後の場面では犬神アバクが猿飛小太郎を圧倒するかのようなセリフを残し13話へと続いた。
ゴーストライターの容疑をかけられたゴッホちゃん。真相はいかに!?

学糾法廷13話あらすじネタバレ速報!「民事裁判③-真実の階段-」

以下、学糾法廷13話のあらすじネタバレになります。

犬神アバクは、次々の証拠を出した猿飛小太郎に対して、真相へ辿り着く行程を階段に例えて説明する。確たる証拠を叩き付けた段階で10段の中の7段目。真相までは残り3段、それを解決するために犬神アバクは・・・。

学糾法廷12話で猿飛小太郎が出した証拠を元に推理をする犬神アバク。
ゴッホちゃんとピカソくん、そしてダビンチくんの関係性を猿飛小太郎が出した証拠を飲み込みさらに説明する犬神アバク。
ゴッホちゃんがゴーストライターということも納得する犬神アバク。ピカソくんとダビンチくんはゴッホちゃんを脅し自分の絵を描かせていた。

ただ、2人が脅迫しゴッホちゃんに絵を描かせていたというだけでは説明できない点がある。
それは、全く同じ絵になってしまった3作目の絵。

そもそも2人に全く同じ絵を描かせることなどありえるだろうか?同じ絵を描いてしまえば自分がゴーストライターをしていたことが露呈されてしまう。そんなことをすれば学級会沙汰になり、ゴッホちゃん自体が困るのは明白。

つまりこの3作目を描いたのはゴッホちゃんではない。3作目を描いたのはピカソくんとダビンチくんの2人本人しかいない!
驚くべき真実を伝える犬神アバク!2人が全く同じ作品を描いた理由は!?

何故2人がまったく同じ絵を描いたのか、それは「学級会」を開く事。これで犬神アバクの言う8段目。まだ真相までは後2段。

では何故ピカソくんとダビンチくんがゴッホちゃんを脅すことができたのか?そもそも先生が生徒に脅される原因がある事自体が不思議。
「毒を以て毒を制す」つまり、ゴーストライターを制するためにゴーストライターをさせた!ゴッホちゃんは元々夜盲末也のゴーストライターでもあったのだ!

ピカソくんとダビンチくんはそれを利用して絵を描かせる方法を思いついた。

2人は、夜盲末成のゴーストライターをしているゴッホちゃんの真実を知り、それを脅しの種としてゴッホちゃんに1,2作目の絵を描かせた。

2人は何故そんなことをしたのか?それは自分たちの印象を悪くするだけでなく、裁かれる可能性もある。それでも2人は学級会を開く必要があった。
それは「ゴッホ先生を夜盲の檻から救い出すために・・・」

ここまでで10段のうち9段目。残り1段、犬神アバクは弁護人に手を差し伸ばす。「最後の一段くらいは自分の足で上がってもいいんだぜ?」
被告人を信じて、手を差し出す犬神アバク。ピカソくんとダビンチくんも犬神アバクを信じて・・・。

そして事件の真相を話しだすピカソくんとダビンチくん。
美大に入って、絵を描いててもまったく楽しそうじゃないゴッホちゃんに気づいたピカソくんはその原因を調べ、ダビンチくんに夜盲のゴーストライターをしているゴッホちゃんのことを相談する。
この方法以外にも解決方法を考えたが、小学生には中途半端なやり方だと消されてしまう。それでは、意味ないと考えた2人は学級会にこの件を持ち込むことを考えだした。

2人のやったことに納得のいかない猿飛小太郎。そんなことのために何故こんなことを・・・!?
「事件を起こすのはいつだってそんな人の『心』だ。だとしたら俺たちは『証拠』だけじゃなくてその『心』を見抜かなきゃ残り3段を昇れねぇって思わねぇか?」そう諭す犬神アバク。

そして、真相を話しだすゴッホちゃん。美大の学費に苦労して、夜盲の話にのってしまったという。自分の作品が夜盲の作品としてだとしても注目されることに喜びを感じてしまってもいた。
ただ、ある日から自分自身の中のギャップに疑問を抱いてしまい、心苦しくなってしまった。

涙を流し2人に謝るゴッホちゃん。2人もそんなゴッホちゃんを見て共に涙を流す。
犬神アバクが導いた真相は真に被害者達を助ける結果へと繋がった。

無事に学級法廷が終わり、判決として事件を起こした人間と騙されてしまった弁護士も連帯責任として中庭の草むしりを言い渡される。
「お前はお前で事務所持ってやれよ」「お前は俺の"横"でいろ」そういう犬神アバクの優しさと信頼が猿飛小太郎を包む。

神の舌を持つと言われる3人は鬼ヶ島小学校で共に無罪を証明して鬼ヶ島小学校から脱出した。この絆は消える事はない。

隣にライバルがいるからこそ走って行ける。犬神アバクのライバルとして猿飛小太郎は犬神アバクの横に居続ける。

無事事件を解決した犬神アバク。
次話学糾法廷はどんな事件が待っているのか!?血の学級会に近づく新たな発展はあるのか!?
残念ながら今週のジャンプで最下位まで転落してしまった学糾法廷ですが、このまま打ち切りになってしまうのでしょうか!?その展開にも注目しましょう。
気になる次話学糾法廷14話は2015年3月16日発売の週刊少年ジャンプ16号に掲載予定!

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