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学糾法廷11話あらすじネタバレ速報です!
学糾法廷10話では、新キャラ「猿飛小太郎」登場!同じ弁護士として、民事裁判で犬神アバクと対決することに。
48勝0敗という圧倒的戦歴を持つ猿飛小太郎。犬神アバクは新しい民事裁判という学級法廷で同じ神の舌を持つ三舌の1人「猿飛小太郎」を論破することができるのか!?
気になる学糾法廷11話「民事裁判①-推理編-」、以下あらすじネタバレになります。

学糾法廷11話あらすじネタバレ速報!「民事裁判①-推理編-」

学糾法廷11話、民事裁判編。事件は2人の才能ある学生の絵画がまったく同じ絵だったことから始まった。
不自然なほど同じ絵、その原因はどこにあるのか。

管理人の考察では、もう1人の美術家が現れるだろうと予想しましたが、まさにその人物が登場!まるで2人の先生のようなその人物は「ゴッホちゃん」と呼ばれている。

開校記念日の休日、犬神アバクと七星てんとは被告人との面会に天秤小学校に向かう。
2人の生徒がまったく同じ絵を描いたことによる著作権侵害裁判、真相に近づくために2人は被告人に話を聞きに行く。

その頃、猿飛小太郎はファミレスでダビンチくんに事情聴取していた。
しかし、猿飛小太郎が優秀な弁護士と聞いていたダビンチだが適当すぎる猿飛小太郎の対応に学級法廷での不安を感じていた。
はたして、本当に猿飛小太郎は三舌の1人なのか。

ダビンチくんが「お主はワシを信じてくれとるんじゃな?」という質問に対し、「そうでもねぇけど?猿飛小太郎、あいにく世界で信じるものはこの目に映ったものだけよ・・・!」
そう答え、颯爽とファミレスからドロンっ!

そして、犬神アバクと七星てんとはピカソくんから見せられた3枚の絵について考察していた。
写生大会にて描かれた1,2作目は似てるとはいってもまったく違う作り手の絵が表現されている。
しかし、3作目の「未来」をテーマにした作品だけ異質。似るも何もまったく同じ絵にしか見えない。

そして、そこに現れる1人の女性。「ゴッホ先生」と呼ばれるのは図工の先生の「郷保奈美」。彼女は美大生で手伝いで、天秤小学校の図工の先生をしているという。
昔はゴッホちゃんと呼ばれてダビンチくん、ピカソくんと3人で仲良く絵を描いていたという。


今では、最近有名になった先生の元で弟子として絵を描いているというゴッホちゃんこと郷保奈美。

 

昔の余韻にふけるゴッホちゃん。このゴッホちゃんが意味する過去への想いはいったい何なのか。
今の師匠である夜盲末成に何か疑問が残る展開だが・・・。

犬神アバクは夜盲末成の記事を見てあることに気づく。師匠と弟子の絵が似るというところに。
この意味ありげな展開は今後何かの重大なキーワードになってきそうな予感が・・・。

犬神アバクと七星てんとが出ていった後・・・ゴッホちゃんが見せるこの表情はいったい・・・!?

被告人のピカソくんの元から離れ、今日開かれる猿飛小太郎の学級法廷へと向かう犬神アバクと七星てんと。
未知数である彼の実力はいかに!?6年1組で開かれる議題は「校長毛髪粉飾事件」すごいショボそうな議題だが、これが普通らしい。
犬神アバクが「最強」と認める猿飛小太郎はどんな学級法廷を展開するのか!?犬神アバクと七星てんとは猿飛小太郎の学級法廷が行われているクラスへと向かう。

しかし!そこには信じられない光景が・・・!!
学級会の後、帰りの会が開かれるが、学級会が始まってまだ5分しかたっていないという。いったい何が!?

そこに立つドヤ顔の猿飛小太郎!最強と言われるがだけあり、恐ろしい速さで学級会を閉廷させて猿飛小太郎!

そんな彼を責める犬神アバク。「弁護士に必要なのは”迅さ”でも”強さ”でもない!」「あの学級会を経験したおれたちが誰よりもわかってるハズじゃねぇか・・・」という犬神アバク。
あの学級会とはやはり血の学級会のことなのか。

そんな犬神アバクを倒し、「俺の下に来い」猿飛小太郎に対して「断る」そう答える犬神アバク。おそらく元いじめられっ子の犬神アバクとそれを助けていた猿飛小太郎。
まるで七星てんとのような過去の犬神アバクだが、彼らにはいったい何があったのか!?



そして、犬神アバクに問い詰める七星てんと「一体何なの?血の学級会って・・・」ついに物語の核心をつく展開!

次話学糾法廷12話で事件を解決への一歩を踏み出せるのか!?そして血の学級会とは!?
気になる学糾法廷12話は2015年3月2日月曜日発売の週刊少年ジャンプ14号掲載予定!

 

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