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学糾法廷10話のあらすじネタバレ速報です!
学糾法廷9話では、犬神アバクが無事マジカルパウダー密売事件を学級法廷で無事解決しました。しかし、学級法廷での事件解決も早々に新たに犬神アバクの前に立ちはだかる影が・・・。その新キャラは何者なのか!?はたして管理人が予想する「さるとびこたろう」なのでしょうか!?学糾法廷10話ネタバレで全て明らかになります!そして学糾法廷10話で起きる新事件は一体!?

学糾法廷第10話あらすじをネタバレ!小畑健新連載・原作「榎伸晃」

血の学級会、またの名を「始はじりの学級会」。学級法廷のシステムを作り出した鬼ヶ島小学校で起きた血の学級会、この事件に関わった犬神アバクの過去とは・・・。

そして、新たな事件の幕開けの予感!2人の生徒が犬神アバクに弁護を依頼する。
あだ名はピカソとダビンチ。本名もピカソは高須光、ダビンチは大地敏と明らかに天才画家をイメージさせる2人の新キャラ!
2人の相談内容はお互いが自分の描いた絵をマネする、いわゆる盗作問題で相談してきている。

しかし、盗作の著作権侵害問題は線引きが難しく受けたくないという犬神アバク。
だが2人の描いた絵を見た犬神アバクは驚愕!似てるどうのの話ではなく、まったく同じ絵を2人別々に書いている事実・・・。これに衝撃を受けた犬神アバクは学級法廷で解決するために動き出す。

次の学級法廷では、刑事裁判ではなく民事裁判になるという。今までのように被疑者を守る論破ではなく、同じ立場の弁護士との対峙が始まる!

その頃天秤小学校では、不審な人影が・・・。廊下を素早い動きで走り回るまるで忍者のような人物が登場!そして、イケメンの東出秀一がその忍者の足を止める!さすが、何か秘密を持つ東出秀一!華麗な足さばきがイケメンすぎる!

東出秀一が忍者の足をとめた理由は・・・なんと「廊下を走るな!」まじめすぎる東出秀一!しかし、忍者の方が1歩上!動きを抑えられた東出秀一は忍者を取り逃がす・・・。

気になるこの忍者の正体は一体・・・。

新たに登場した学級法廷の民事裁判。民事裁判だと訴訟を起こされて被告人を裁く学級法廷ではなく、それぞれの被告人に弁護士がつき対決する!
七星てんとはちんぷんかんぷんになってますが、要は対決する相手が変わることと、被告人それぞれに別の弁護士がつくということですね。

そして、気になる学級法廷で対決する相手は・・・「猿飛小太郎」

驚きを隠せない犬神アバク!もう間違いなく犬神アバクと関係がある人物でしかないはず!そして、突然背後に現れる猿飛小太郎!「隠れ身の術!」忍法まで使いはじめた忍者猿飛小太郎!

「猿飛小太郎」おそらく血の学級会での絡みがあるはず!特徴的な新キャラ猿飛小太郎と犬神アバクの学級法廷での対決が見られる!学糾法廷新展開!

明らかに、犬神アバクに言いくるめられている猿飛小太郎だが、犬神アバクの事務所をかけて次の学級法廷で勝負しろという・・・。それに対し犬神アバクは・・・。

「断る」なんとも拍子抜けな回答だが、正論としか言えない正論でまたまた言いくるめる犬神アバク。裁判を勝負事にするとは被告人に対して不正義すぎるという発言は小学生離れの思考力。

だが、事件を考えても謎は深まるばかり・・・何故2人の人物が同一の絵を描くに至ったのか。犬神アバクは学級会で解決できるのか!?

猿飛小太郎との対決をあまり心配していない七星てんとだが、そのてんとに対し「多分、俺より強ェぞ」と猿飛小太郎を評価する犬神アバク。

その戦歴たるや驚愕の「48勝0負」!神の舌を持つ三舌の1人である猿飛小太郎に犬神アバクは勝つことができるのか!?

気になる学糾法廷11話は2015年2月23日発売の週刊少年ジャンプ12号に掲載予定!

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