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学級法廷16話あらすじネタバレ考察!犯人はライチパパ!?

学級法廷16話のあらすじネタバレ考察です!
学級法廷15話で起きた水深5mの悪霊!真犯人はさとやん以外にいるという犬神アバク!
大量の金魚を殺した人物は誰なのか!?目撃される悪霊の正体は!?

以下、次話学級法廷16話の管理人による考察になります。


学級法廷14話の事件をおさらいすると、以下になります。
○6年生のプール開きを頂戴するために大量の金魚がプールの中で殺された
○容疑者にされたのは山田里美こと小学生離れした巨乳のさとやん
○判月雷池ことライチパパが今回の検事
○さとやんは昼休みに先にプールに入って30分程バタ足の練習をしてるのを目撃されている
○水深5mの悪霊4年生のプール開きでも目撃されている
○金魚の口から餌のようなものが発見される
○犬神アバクは猿飛小太郎に依頼して5mのプールの底から何かを発見している


以上が学級法廷15話の事件あらすじです。
ここから導きだされるある事実が事件の真犯人を突き止める鍵になっていると思います。

下記が学級法廷16話の管理人の考察推理です!
■真犯人は判月雷池ことライチパパ!?
今回の学級会の事件の真犯人はライチパパ以外いないと思われます。
そもそも何故ライチパパはあの事件が起きたタイミングでプールにいたのでしょうか?あまりにも登場するタイミングが良すぎです。
ライチパパは判月パインを転校されるために、最後にライチパパ自身が犬神アバクに勝利することが狙いなのでしょう。
であれば、自分が検事するべき事件が起きなければいけない。来週には転校するということからも事件は早々に起きなければいけなかったことを考えると、ライチパパは自分自身で事件を起こしそれを違う人間を犯人にでっちあげるという強行をしたと考えられます。


■悪霊は5mの水深という屈折率を利用した幻!?
事件のヒントとして上げられるのが、水深5mの悪霊です。但しこんなものが存在するはずはないので、何が原因があってしかるべきです。
5mの水底で顔が浮かぶとしたら、それは5mの深さから起きうる屈折反射したために起きた錯覚だと考えるのが1番納得できます。
5mの深さもあれば当然水には屈折率が存在するので、キレイにそのまま底が見える事はなく光は屈折して違う箇所を写す事があります。
その写した箇所は実は水深1mのプールに普通にいる生徒自身を写していたのではないでしょうか。
つまり、そもそも5mの水底は光の屈折により見えていなかった可能性があるのです。


■金魚はそもそもずっとプールの底にいた!?
となると、金魚は当日入れられたと考えるよりは、前もって入れられていて、その光の屈折を利用して水底にずっといたと考えるのが正しいと思います。

そのことがわかった犬神アバクは猿飛小太郎に依頼してプールの底にある証拠を次話の学級法廷で突きつけるでしょう!

■呂律松が犯行を手伝った!?
唯、事件を起こすにあたり1つ足りないことは金魚を浮かび上がらせるタイミングを操作することです。
金魚は6年生がプールに入った直後に起きました。この絶妙のタイミングで事件を起こすには既に死んでいる金魚を時間差で浮かび上がらせる。
もしくは、生きている金魚をそのタイミングで殺す必要があります。前者であれば、氷等を金魚につけて氷が溶けたら自然と浮かび上がるとも考えられます。
ですが、1番効果てきなのは呂律松に毒入りの餌を持たせて6年生の授業開始に合わせて5mのプールに餌を沈めるというのが現実的でしょう。
それ故に、金魚の口から餌が見つかったのです。そして、呂律松が本来着る必要のない水着を着ていたのも学級法廷15話で登場しています。


以上が管理人による学級法廷16話の事件考察推理になります!
本当の事件解決編次話学級法廷16話は2015年3月30日月曜日発売の週刊少年ジャンプ18号に掲載予定!

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