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学級法廷13話あらすじネタバレ考察!ゴッホちゃんに隠された秘密!

学糾法廷13話のあらすじネタバレ考察です。
学糾法廷12話で散々猿飛小太郎流の推理を繰り広げられた犬神アバク。そのチートじみた証拠の数々は事件を真に解決しているように思える。
学級法廷はこのまま終わるのかと思った時、犬神アバクは猿飛小太郎への反撃の狼煙を上げる!

犬神アバクの論破はここまで展開を運ばれた猿飛小太郎を覆す事ができるのか!?

以下、学級法廷13話のネタバレ考察になります。

学糾法廷13話、犬神アバクは猿飛小太郎の推理も追い風いして推理を始める。
ゴッホちゃんにはまだ隠されている真実がある。それを読み解く手がかりはまったく同じ絵となった最後の1枚「未来」を描いた絵。
ゴッホちゃんが2人のゴーストライターである事実は拭えない。そうであるなら何故ゴッホちゃんは2人のゴーストライターとなったのか。
その秘密はゴッホちゃんの師匠である「夜盲末成」この人物にある。


「私はダレ?」学糾法廷11話冒頭のこの言葉はおそらくゴッホちゃん心の声だろう。
ゴッホちゃんがゴーストライターをしてしまった理由。それは、今まさにゴッホちゃんがゴーストライターになることを強要されているのではないだろうか。

ゴッホちゃんは美大に行って自分の絵を描いているはずだった、好きであったはずの絵が思うように描けないというのも過去の美しい思い出を思い出すのも、今夜盲末成のゴーストライターをしているから!
ゴッホちゃんとダビンチくんは元々兄妹だった。しかし、だらしない父親が原因で離婚したという。その後2人は兄妹だったことを隠し過ごして来た。
このだらしない父親こそ夜盲末成なのではないだろうか!?夜盲末成とゴッホちゃんの絵が似ているというのを学糾法廷11話で指摘した犬神アバクだが、そもそも親子であれば当然絵がが似るもの。
そして、ゴッホちゃんが夜盲末成のゴーストライターをしているならそれこそ絵のタッチはまったく同じものになる。
美大生にもかかわらず小学校で先生までしているゴッホちゃん、彼女は父親がだらしないが故に生活費を稼ぐためにもゴーストライターと先生の仕事をしている。

実際の犬神アバクの論破がどうなるか次話学糾法廷13話をお楽しみに♪
次話学糾法廷は2015年3月9日月曜日発売予定の週刊少年ジャンプ15号に掲載予定!

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